
コーチングプロ資格は、ビリヤードの技術指導および教育の普及を目的として設けられた教育資格制度です。
本資格は、トーナメント活動や競技ランキングを目的とした競技団体のプロ資格とは異なり、
ビリヤードの上達方法や指導技術を体系化し、指導者の育成を目的として発行されています。
そのため、本資格は競技団体の登録制度やトーナメント資格とは独立した教育資格として運営されています。
コーチングプロ資格は、教育資格であり、
特定の競技団体におけるプロ登録や競技資格を示すものではありません。
また、本資格は特定の職業資格や業務独占資格を定めるものではなく、
ビリヤードの教育・指導活動の向上を目的とした民間教育資格として設計されています。
コーチングプロ資格は、
特定の競技団体への所属や資格の有無に関わらず取得することができます。
本資格制度は
・競技団体のプロ資格
・アマチュア資格
・指導者資格
・その他の民間資格
などと併存することを前提として設計されています。
また、本資格制度は他団体の資格取得や活動を制限するものではありません。
本資格制度は、ビリヤード教育の普及と指導者育成を目的として設けられた制度であり、
資格取得は個人の自由な意思に基づいて行われます。
日本国憲法第22条は、職業選択の自由および職業活動の自由を保障しており、
個人が教育資格を取得し、教育活動を行うことは原則として自由に認められています。
本資格制度は、これらの基本的な法的原則を尊重し、
個人が自由に教育資格を取得し、教育活動を行うことができる環境を前提として設計されています。
独占禁止法の基本的な考え方においても、
特定の団体や事業者が競争関係にある教育活動や資格制度への参加を不当に制限することは望ましくないとされています。
教育分野における資格制度は、一般的に複数の団体がそれぞれの教育理念や指導体系に基づいて運営されるものであり、
特定の団体が他の教育資格の取得や教育活動を一律に制限することは、慎重に検討されるべきものとされています。
コーチングプロ資格は教育資格として付与される称号であり、
資格取得者は本資格に基づき、法令の範囲内でその名称を使用することができます。
本資格名称の使用は、特定の競技団体の登録制度や資格制度とは独立した教育活動の一環として位置づけられます。
また、本資格名称の使用は、特定団体との関係や所属を示すものではなく、
競技団体の資格制度や登録制度とは直接関係するものではありません。
各競技団体や大会主催者が定める出場規定や登録制度については、
それぞれの団体の規定に従うものとします。
コーチングプロ資格は教育資格であり、
競技団体のプロ登録やトーナメント出場資格とは直接関係するものではありません。
本資格制度は次の目的のもとに設立されています。
・ビリヤード技術の体系化
・再現性のある指導方法の確立
・指導者の育成
・ビリヤード教育の普及
・ビリヤード文化の発展
競技と教育はそれぞれ役割の異なる分野であり、
本資格制度は教育分野からビリヤードの発展に貢献することを目指しています。
近い将来、日本の高齢者人口が3割を超えます。
ビリヤードが高齢者で流行れば、大炎となって孫世代に飛び火する事でしょう。
小さなところから火を付けても火は消えてしまうものです。
介護、病気、寝たきり。これは楽観視できない問題です。
平均寿命は85歳。ところが健康寿命は74歳と言われています。
ビリヤード世代の高齢者も多く、
この先ビリヤードはソーシャルビジネスや社会貢献にも役立つはずです。
1人でも多くのコーチングプロを育成し、ビリヤード普及を一緒にしませんか?
当協会が考えるコーチングとはビリヤードの技術ではありません。
・貢献
・感謝
・承認
これが出来る講師でなければ、
「あなたには教わりたくない」
と言われるでしょう。
たとえあなたがトッププロだったとしても、
コーチング力がなければ、ずっと教わりたいとはならないものです。
以下は実際、高齢者施設であった話です。
90歳の女性が、ビリヤードに興味があり、これから始めてみたいと相談がありました。
施設にはすでに上手な高齢者がいらっしゃいました(昔からビリヤード好き)
こちらの高齢者の元でレッスンを受けると、確かな技術力がある方なので、
嘘は教えないのでしょう。
しかし、最初に出た一言には衝撃を覚えました。
「ビリヤードは上手くなるのに最低5年はかかるよ。」
「今から始めたんじゃ、その前に死んじゃうでしょ」
「ちょっと始めるのが遅かったね」
女性は、すごく悲しそうな顔をして、その後何もしゃべらなくなったのです。
ビリヤードを始めるのに遅いということはありません。
人生を豊かにするために、ビリヤードは最適です。
しかし一人では難しいでしょう。コーチングとは、なんなのか?
具体的にどうすれば良いの?
ぜひ、お問い合わせください。
B級プレーヤー以上が条件となります。
当協会のこれまでの経験から、目の使い方、筋肉の使い方を理解しているプレーヤーが皆無でした。
これから身につけていただく正しい知識が重要です。
講座受講することでご自身のプレーも改善されます。
癖がある状態でも、練習量でA級になれますし、
さらに身体スペックがあればトーナメントプロにもなれるはずですが、
個人の経験だけでは人には教えられません。
「スーッと来た球をガーンと打つ」
プロ野球のスーパースターが必ずしも名コーチではないかと思います。
人に教えるという行為は、絶対的なメソッド×信頼関係が必要です。
特に高齢者にレッスンを行うには、目の使い方、筋肉の使い方を学び、
どんな方でも上達できるレベルになる必要があります。
また、これが当協会のビリヤードコーチングプロになる価値です。
当協会の講座を受講することで、少ない練習量でご自身も上級者になれます。
全30時間の実技講座、全10時間の営業活動講座を受講したのち、
実技試験を行います。
例)センターショットを1球見ただけで、外した原因を的確に分析でき、
どうやって改善するのか正しく説明でき、実行プランの提案を行います。
実技試験を受かって、晴れてビリヤードコーチングプロになった後は高齢者施設などで
活動を行えますが、外した原因がすぐに見抜けなかったり、
質問に的確に答えられなかったりあるかと思います。
当協会では同じ事例に対する回答を動画にてご提供します。
個別の相談も承っております。
また、集客ができない、継続レッスンにならないと言った事は
少ないかと思いますが、こちらもビリヤードコーチングプロになってからも
講座受講が可能となっております。ロールプレイング不足にならないように
しっかりと講座を受けてください。

※当協会はビリヤードコーチングプロから会費は頂きません(資格取得のみ)
ブレないストロークをするためのフォーム作り
真っ直ぐなストロークをするための仕組み
厚み、真っ直ぐ見るための仕組み
| B級以上かつレッスン指導経験1年未満 | 279,000円 |
|---|---|
| レッスン活動者 | 189,000円 |
現在、首都圏近郊、近畿で活動できる方を2名、中国、四国、東北、北海道で活動できる方を1名ずつ、
募集しております。
活動内容は「高齢者施設」での、以下のレッスンを今後行って頂ける方となります。
※資格取得のみご希望の方は対象となりません。
・ウォーキングビリヤード®️の導入(初心者向け体験会)
・3回セットのレッスン(スタートアップレッスン)
・継続レッスン(月2回)
※それぞれ日程は調整可能です
それぞれの内容はコーチングプロの講座で詳しくお伝えしておりますが、
平日、休日(どちらかでも可)の10時〜18時で月に10時間ほど時間が取れる方であれば問題ありません。
98,000円
その他、お問い合わせください。
混み合っており、なかなか返信がない場合は恐れ入りますが、
再度お問い合わせをお願い致します。
2025/08/12
【自己紹介】Ize. 井関一成
コーチングプロ
自己紹介 Ize.(アイズドット)代表の井関一成(いぜきかずなり)と申します。 京都市出身の京都市在住です。 ビリヤードを通して人と関わり、友達の輪を広げていくことが生きがいです。人の話を聞くことが...
2025/06/12
募集わずか2日で満員!ウォーキングビリヤード
ウォーキングビリヤード
募集わずか2日で満員 高齢者施設にビリヤード台があっても、全く使われていないところが多いです。ところがウォーキングビリヤードの開催のご案内をすると、あっという間に満員になります。 体験に来られる方の...
2024/03/11
ショットガンブレイク始動
その他
この度、F1実況でお馴染みの元フジテレビアナウンサーの塩原氏を起用したビリヤードの新体験「ショットガンブレイク」というYoutube動画を配信しました。 コンセプト ビリヤードは見るだけでも面白い! ...
2023/12/15
ウォーキングビリヤードポスターが100施設を突破
ウォーキングビリヤード
ウォーキングビリヤードが100施設を突破!超初心者も楽しめるビリヤードの新しい波 私たちは、ビリヤードの新たな楽しみ方として提案されている「ウォーキングビリヤード」が、この度、導入施設数100を超える...
2023/11/26
ビリヤードの新時代:初心者専門ルールで遊び心を刺激
ウォーキングビリヤード
当協会 (JCPB) は、ビリヤードの楽しさと技術の普及に取り組む協会です。 私たちはこの度、ビリヤード初心者向けの新しいルール(ウォーキングビリヤード)を開発し、全国のアミューズメント店に展開しまし...