理念・方針

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当協会の理念

ビリヤードで高齢者の活性化を担う

人生100年時代という言葉が現実的になり、74歳までが前期高齢者と言われる時代を迎えています。
 
しかし、実際には、介護や寝たきりでない健康寿命は74歳頃には終わってしまうことも事実なのです。
 
せっかく100歳まで生きるのであれば、健康的に生活を送りたいと思いませんか?
そのために重要なのが、運動、そして人とのつながり、笑顔です。

未来を明るくするビリヤード

ビリヤードは何歳からでも出来るスポーツです。
多少の不自由があっても出来るスポーツです。

チーム戦を行うことで、人とのつながり、笑顔が生まれます。
そしてビリヤード中に歩いた歩数はまさにウォーキングと同様です。

ビリヤード経験世代が高齢者に

30年以上前に日本で起きたビリヤードブーム時においては、日本にビリヤード場が1万店舗近くあったと言われている。
(※ビリヤード場は開業に対して特別な許可や届出を必要がないため、正確な店舗数は判らないが、業界内の著名人の予想の平均)

このときビリヤードをしていた世代は、団塊世代からバブル世代までに当たる。
そして日本は今後30年、高齢者の人数が減ることはなく三人に一人以上が高齢者になる。

現在、高齢者施設は、

  • サービス付き高齢者住宅:6,000軒
  • 老人ホーム:15,000軒
  • その他施設:2,000軒

ビリヤードブーム時のビリヤード経験世代(2021年現在:48-75才)

健康寿命は74才

人生100年時代という言葉が現実的になり、74歳までが前期高齢者と言われる時代を迎えています。

しかし、実際には介護や寝たきりでない健康寿命は74歳頃には終わってしまうことも事実なのです。

健康寿命 介護・寝たきり・病気

ビリヤードでウォーキング

ビリヤードをウォーキングに換算すると?

健康推進のためや、生活習慣病の予防のための運動。
実はビリヤードをやるだけでウォーキング3,000歩相当の運動量になります。
人が1日に歩いている平均は約6,000歩、これにビリヤードが加わると約9,000歩になります。

高齢者が参加するビリヤード教室の風景

認知症予防とビリヤード

認知症予防に効果的とされていること。

  • 友人との交流
  • 達成感
  • 無理なく続けられること
  • 運動
  • 複数のことを同時に行う

友人が多いなど社会的なつながりのある人は、認知症の発症リスクが70%も減少するとの報告もあります。

ビリヤードはチーム対戦すると、コミュニケーションツールとして非常に役に立ちます。
また、右手を動かしキューを振りながら、目でボールを狙うという動作は、脳に良いとされています。
そして1球、ボールを落としたときに生まれる達成感は、体験してみるとすぐに実感できます。

高齢者へのビリヤード導入はコーチングが必要

コーチングとは

コーチング 自己成長・人とのつながり・笑顔が生まれる環境作りの促進

「コーチング導入者」の育成

当協会で専門の講習

  • ティーチング(ビリヤード実技)
  • メンタリング(モチベーション管理)
  • カウンセリング(心のケア)
  • コンサルティング(技術改善)

コーチング指導者資格取得者には、各専門家のバックアップがあります。
(ティーチング方法/メンタリング方法/カウンセリング方法/コンサルティング方法)

高齢者も、協会の心理カウンセラーや医師、ビリヤードのプロレッスンなど専門家のアドバイスが受けられます。

協会の図式

日本コーチングプロビリヤード協会の図式

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