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【自己紹介】深谷 隆善

投稿日:2022年10月27日 深谷

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はじめまして、新人コーチングプロの 深谷隆善 と申します。

私は七年前に脳卒中を患い、後遺症の左半身麻痺の身体障がい者となったことでひどく落ち込む中、親友の提案で若い頃の趣味であったビリヤードに再び取り組んだ事で活動的になりました。

障がいを抱えながらも心身が健康になるのを実感したことをきっかけに本業の建築業の傍ら、社外活動としてビリヤードによる障がい者のQOL(生活の質)向上に寄与する為のNPO法人を千葉県千葉市で運営しています。

この活動の中で、ビリヤード経験者の障がい者のみならず、ビリヤードにチャレンジしたい障がい者の為の確かな知識と指導技術の必要性を感じコーチングプロになりました。

ビリヤードによる適度な運動(歩行)や社会参加による人とのコミュニケーション、ゲームを組み立てる思考能力は、人生100年時代を健康で健やかに過ごす為のヒントになるとハンデを負っても活き活きと過ごせている私は実感してます。

生い立ち

千葉県生まれ千葉県育ちで、小学生の頃に友人達と楽しんだバドミントンが大好きになり中学・高校とバドミントン部で汗を流しライバル達と競い合いました
中学時代は補欠の3年間でしたが、高校で良い顧問の先生と出会い、高校時代は主将を務め、団体戦ではブロック大会優勝、県大会ベスト8となりました。
個人戦でもシングルスブロック大会準優勝、県大会ベスト16まで進み、その中で中学時代は敵わなかった同級生達に勝てるようにまでなりました

その後社会人となり、やはり友人と楽しんだビリヤードが好きになり、バドミントンからは足が遠のくも、近くのお店の初級者の試合では優勝するまでのめり込みました。

地方に就職していたバドミントンのライバルでもあった友人が帰郷した事をきっかけに、一緒に社会人バドミントンクラブを立ち上げ活動していましたが、2015年に脳卒中に倒れ障がい者となってしまいました。

しかし、日常生活もままならない身体になって絶望の中にいた私を救ったのが、ビリヤードでした。
ビリヤードはバドミントンのように運動強度は高くないことから、安心安全に取り組めるスポーツだったからです。

そこで社会人バドミントンクラブを立ち上げた経験を元に障がい者福祉の市民活動の立ち上げと、NPO法人の設立へ至りました。
こう思い返すと、子ども時代からの全ては今の私を作る為の必然だったのだとさえ思えてきます。

特技

私の特技は、動かない手指の代わりになる自作のビリヤード補助具【UNIVERSAL REST(ユニバーサルレスト)】とコーチングプロの確かなメソッドを用いて片手でも正しいフォームで強烈なブレイクショットを繰り出します!

私のレッスンの特徴

みなさんと成功や成長を共に歓び、分かち合えるような笑顔の多い時間を過ごしたいと考えています。

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