投稿日:2026年10月21日 その他
一般社団法人 日本コーチングプロビリヤード協会は、北陸オープンに協賛いたしました。
会場には当協会ののぼりも掲出され、競技の熱気が伝わる場所で、私たちの普及活動をご紹介する機会となりました。
北陸オープン会場にて。高齢者施設へのビリヤード普及を伝える当協会ののぼり。
ビリヤードの魅力には、選手の技術や集中力、先を読む駆け引き、そして一球に向き合う真剣さがあります。試合を観ることで「自分も撞いてみたい」「もっと上達したい」と感じることは、ビリヤードに親しむ大切なきっかけになります。
当協会は、教える活動とともに、競技の魅力に触れる場も大切にしたいと考えています。今回の協賛も、選手の皆さまと大会を支える関係者の皆さまへの応援、そしてビリヤードの魅力を広く伝える取り組みの一つです。
会場ののぼりでは、「高齢者施設に 笑顔と交流を生む ビリヤード」というメッセージをお伝えしました。
ビリヤードには、競技として上達を目指す楽しさだけでなく、仲間と同じテーブルを囲み、会話を交わしながら一緒に楽しむ魅力もあります。当協会では、こうした魅力を高齢者施設などにも届けるため、ウォーキングビリヤードの普及に取り組んでいます。
大切にしているのは、経験の有無にかかわらず、参加する方が「やってみたい」「また楽しみたい」と思える機会をつくることです。施設のレクリエーションに新たな選択肢を増やし、人と人との交流につながる活動を目指しています。
競技会場で生まれる感動と、身近な場所で仲間と楽しむ時間。そのどちらも、ビリヤードの豊かな魅力です。
今回の協賛を通じて当協会を知ってくださった皆さまにも、競技だけにとどまらないビリヤードの可能性を感じていただければ幸いです。今後も、指導と普及、競技への応援を通じて、ビリヤードに触れる機会を広げてまいります。
大会の開催にご尽力された関係者の皆さま、出場選手の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。